| 私たちは創業以来、ずっと欧米住宅を扱ってきています。その理由の一つは、デザインに優れているからです。その優れたデザインの中には、優れた文化を垣間見ることができます。そして、それ以上に、その家を建てた人の考え方、人となりを感じることができます。そんな理由もあり、立峯は伝統ある住宅を追い求めて“本物”と分かるものだけを提供していきたいと考えております。設計・インテリア・資材輸入・工事部門を独自にかまえ、それぞれの専門家が綿密に打ち合せることができるため、お客さまの理想にトータルでかかわることができます。 |
本物の建材は年月を経つごとに美しく歳をとっていきます。アンティークやビンテージといわれる所以は、年月を経ても変わらぬ普遍的な美しさを有するということが条件です。つまり本物の材料で美しく造られたものはその価値が永久に続くということです。良質なワインのように、年月とともに枯れて味わいの増す家。私達は常にこのような理念を持ち続けながらデザインを行っています。欧米の歴史上で価値のあるものとして残された建築物をお手本に、そのデザインを踏襲し、十分な工程管理、原価管理のもと確かな技術で施工。本来の美しさと適性価格をもった価値のある資産の構築を可能にします。 |