伝統の欧米輸入住宅 立峯(たつみね)
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F様の家造り [フレンチ様式]
求めていたのは「年月を経ても変わらない美しさ」。
Q1 : まず、どのようにして立峯をお知りになったのですか?
奥様: オープンハウスの案内が届いたのがきっかけでした。レンガ造りのお家が印象的で、とても素敵でした。当時は家造りについて少しずつ考え始めていた頃で、立峯さんのオープンハウスにも度々足を運びました。そこで、色々なテイストのお家造りをしていることがよく分かりました。
すっかりスタッフの方にも顔とオープンハウスの案内が届いたのがきっかけでした。レンガ造りのお家が印象的で、とても素敵でした。当時は家造りについて少しずつ考え始めていた頃で、立峯さんのオープンハウスにも度々足を運びました。そこで、色々なテイストのお家造りをしていることがよく分かりました。
すっかりスタッフの方にも顔と名前を覚えられて…(笑)名前を覚えられて…(笑)
フレンチ様式
フレンチ様式
Q2 : 立峯の印象について聞かせて下さい。
奥様: そうですね…やはり素材かな。立峯さんはデザインだけでなく、サッシや屋根瓦から天然塗料まで、素材の1つ1つにこだわりを感じました。他社のお家も見てきましたが、どこか輸入住宅“風”だったんです。
ご主人様: 私はどちらかというとシンプル派で、強いこだわりはなかったのですが、どうも
“風”ではダメだったようです。
奥様: 今は割と“シンプルモダン”が流行で私も好きだったのですが、(どんなに高価であっても、逆に安価であっても容易に“シンプルモダン”になり得てしまうのでは…)と、物足りなさを感じるようになって、それよりも「ずっと飽きのこない、年月を経ても変わらない美しさ」というものに惹かれるようになりました。
様々な疑問に即答。信頼が生まれました。
Q3: 商談時のエピソードを教えて下さい
奥様: エピソードというか…オープンハウスに何度か足を運ぶ内、立峯さんからお手紙を頂きました。
「お家造りについて真剣にお考えでしたら、一度ゆっくりお話をしませんか」というような内容だったと思います。それがきっかけで、具体的な話が始まりました。まだ、漠然とした考えしかなかったのですが、社長さんはプランについての要望や疑問点に素早く答えて下さって、私達にとってはそれがとても嬉しかったんです。
フレンチ様式
外国のリゾート気分で住まいを楽しんでいます。
フレンチ様式
Q4: 実際住んでみた感想はいかがですか?
奥様: 完成した時は「自分の家」という感動がありました。住んでみると、1Fがほとんどオープンの空間なので、広くてゆとりあるスペースに満足しています。よく友人が遊びに来るのですが、大勢集まっても皆好きな場所に座って寛いで頂いています。製作家具の収納ベンチやテーブルも、ホームパーティーの時など大活躍です。和室も小さいお子さんが遊んだり、ちょっと横になりたい時にとても便利みたいです。あと女性のお客様の多くが、アプローチのアイアンと、吹抜け階段のアイアン手摺、トイレのドアノブを見ると「素敵!」と言ってくれます。女性の3大感動ポイントかもしれません(笑)
ご主人様: 私もこの広々とした空間は開放感があって落ち着くので気に入っています。外の景色を見ずに、窓を閉めて音楽でもかければ一瞬でも外国のリゾートにいるような気分に浸れます。
とにかく二人ともこの居心地のいい空間に満足していますね。
  ―ありがとうございます。そう言って頂けると嬉しいです。では逆に「もっとこうだったら良かったな」という点はありますか?
奥様:

そうですね…1つ「こうすれば良かったかな」というのは雨の日に洗濯物を干すスペースを設ければ良かったということです。お風呂場に干せるのですが、入るときには移動させないといけないので…

ご主人様: あとはエントランスに靴用の収納があるのですが、もう少し奥行が欲しかったですね。男物の靴を並べると少し窮屈で…。それから2Fのトイレがインスイングドアなのですが、中にスリッパを置くと邪魔になるのでアウトスイングにすれば良かったかなと。
  ―そうですね、プランの関係上どうしても難しい部分はあるのですが、今後に生かしていきたいと思います。ご意見ありがとうございます。
「居心地のいい家造り」を大切にして欲しい
Q5: では最後に、これから家を建てる人々に
   一言アドバイスをお願いします。
ご主人様: アドバイスですか?…「夏・冬両方の季節を想定して家を考えてほしい」というところでしょうか。
例えば夏、小屋裏が思いのほか暑かったので。窓はあるんですが、換気扇をつけても良かったかな。
奥様: そう、季節も大事ですが雨の日などお天気のことも考えた方がいいと思います。
  ―先程の洗濯物のことですね。確かに、例えばお打合せをしている時期が例えば夏だと暑さの心配事、
逆に冬だと寒さの心配事、というようにその時々の季節によって気になる事柄が変わると思います。
住むのは1年365日、雨や雪の日もあるので、やはり四季を通じて考えていかなければなりませんね。
ご主人様:
奥様 :
あとはとにかく「居心地の良い家造り」を大事にしていって下さい。
  ―どうもありがとうございました。
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