伝統の欧米輸入住宅 立峯(たつみね)
立峯(たつみね)とは
欧米住宅商品紹介
強固な構造紹介
立峯本社のご案内
立峯名古屋のご案内
立峯の家ができるまで
インテリアプロデュース
ガーデンプロデュース
薪ストーヴプロデュース
健康素材へのこだわり
リフォーム&リデザイン
お客様VOICE
立峯プロデュースSHOP
会社案内
採用情報
パートナー募集
お問合わせ・ご案内予約
個人情報保護方針
サイトマップ

Homeお客様VOICE|F様の家造り

お客様VOICE
| お客様VOICEトップ | F様の家造り | T様の家造り | M様の家造り | K様の家造り | 一覧へ戻る
T様の家造り[ヴァンドゥーブル]
建てたかったのは「欧米テイスト」ではなく、「欧米の住宅そのもの」。
Q1 : 立峯という会社をどのようにお知りになりましたか?
奥様: 名古屋の展示場で、「シエスタ」シリーズのモデルハウスを見て、初めて知りました。数ヵ月後にオープンハウスの広告が入ってきた時、質感やセンスの良さが印象に残っていたので、「ちょっと見に行ってみない?」ということになって・・・。
ヴァンドゥーブル
ヴァンドゥーブル
Q2 : 最初の立峯の印象はどうでしたか?
奥様: 初めは、モデルハウスの印象が強くて、「立峯さんはスパニッシュだけなのかな?」と思っていました。でも、オープンハウス会場にあった施工例の写真や図面を見て、ジョージアン、ヴィクトリアン、チューダーなど、様々な様式に素晴らしい実績があることが分かって、ますます興味を持ちました。そこへ、社長さんが登場して・・・。
ご主人様: 輸入住宅談義で盛り上がりまして・・・。社長さんの「作品を創る」という言葉に、つくり手の誇りや情熱を感じました。
Q3:会社選びでのポイントは?
奥様: 私たちがこだわっていたのは「本物」。部材ひとつとってみても、例えば、外壁やキッチンの天板は、人工の擬石じゃなくて、天然の石を使いたい。デザインや間取りも、「洋風」ではイヤ。洋書の中に出てくるような「欧米の邸宅そのもの」を建てたかったんです。だから、「なんちゃってじゃない、『本物』の欧米輸入住宅を創ることができる確かな知識や技術力、センスがあるか?」、「私たちの要望やイメージをキチンと理解した上で、プロとしての提案をしてくれるか?」が、ビルダー選びの基準でした。
ご主人様: 施主が勉強不足で、ビルダーの言いなりになってしまってはダメ。逆に、ビルダーが施主の要望を聞き入れすぎてもダメ。お互いが対等に議論をしながら共に家づくりができる、そんな関係を求めていました。
ヴァンドゥーブル
要望以上の提案力で、「本物」を造る実力を感じました。
ヴァンドゥーブル
Q4:立峯を選んだ決め手を教えてください。
奥様: 立峯さんが創った過去の作品の図面を見ていると、まるで海外のプラン集を見ているようで、ワクワクしたものです。それに、オープンハウスや実際住まわれているお宅をいくつも拝見させていただき、「本物」を創る実力をこの目で確認もできました。プランづくりを進めていく中でも、私たちの要望に対して、より以上の提案をして下さり、私たちを驚かせてくれました。そしていつか、良いものを一緒に創り上げていく信頼関係ができていきました。立峯さんとなら一緒に「夢の我が家」を実現できる、という気持ちになったんです。
ご主人様: 立峯さんで家を建てられた方のホームパーティーにも、何度かお邪魔させていただいたことがあったのですが、皆さんが、立峯さんでの家づくりに満足され、生活を楽しんでらっしゃる様子でした。また、パーティーには、立峯のスタッフの皆さんも呼ばれていて、家を建てた後も、施主とビルダーが良い関係を築いていける、「信頼できるビルダーなんだ」と思ったこともポイントでした。
Q5:商談時のエピソードを教えてください。
奥様: 立峯さんと出会った頃は、私たちは家づくりの勉強をし始めた“ひよこ”でした。夢ばかりが大きくて、自分たちの予算でどこまでできるのか、どんなものができるのか、現実的なことが全く分かっていませんでした。何ページにもわたる要望書を出したら、「延床100坪の家になっちゃうよ」と笑われました(笑)
ご主人様: 僕たちの要望を180度ひっくり返されたことも・・・。
奥様:

子供の頃から、「西洋のお城」のような家に住むのが夢でした。でも、予算とか現実的なことを考えると、あれこれ悩んでしまって・・・。社長さんは、そんな私たちのために何枚もプランを描いて下さいました。

ご主人様: どのプランもとても素敵なのですが、何かがしっくりこないんです。「誰が見ても良いもの」ではあるのですが、私たちが「一番好きなもの」とは、やはり違うのです。
奥様: そんな迷える子羊状態で打合せをしていたある日、洋書に載っていた、まるでお城のようなフランスの邸宅に目が留まりました。そして、2人とも、「これだ!この家をつくりたい!」と思って・・・(笑)。いろいろ迷いましたが、結局は、初めから一番好きだったイメージに落ち着き、目の前の霧が晴れたような思いでした。今思えば、社長さんは、あの手この手で、私たちの「一番好きなもの」が本当にそうなのか確かめてくれていたんですね。
ご主人様: 当時の立峯さんにはないスタイルの家だったので、正直なところ、本当にできるかどうか不安な気持ちもありましたが、社長さんも、「面白い。やってみましょう!」と、おっしゃって下さって・・・。こうして、立峯さんと私たちの、本格的な「家づくり」が始まりました。
奥様: 毎週の打合せが、とても楽しみでした。ある日の打合せは、お昼から深夜まで続いて日付が変わってしまったりしたことも(笑)。社長さんはじめスタッフの方も私たちも、時が経つのも忘れ、熱く議論をしてたんです。
ご主人様: で、家に帰ってからも興奮冷めやらず、インターネットや本でいろいろ調べたり(笑)。寝るのが明け方になったこともしばしば。でも、「家づくり」が趣味になっていたので、全く苦になりませんでしたが。
ヴァンドゥーブル
完成後は喜びの反面、打合せの日々が終わる寂しさも。
ヴァンドゥーブル
Q6:完成したときの感想・実際住んでみてからの感想をお聞かせ下さい。
奥様: 完成した時は、自分の家じゃないようでした。社長さんに、「入ってもいいですか?」と聞いたら、「何言ってるの?自分の家なのに」と笑われました(笑)。まるで、海外のホテルに泊まりに来ているような感じがして、しばらく落ち着きませんでしたが、今では快適に暮らしています。
ご主人様: 吹き抜けで3次元的にも連続したゆとりのある空間が、とても心地良いです。
奥様: 完成した喜びの一方で、「大変だけども楽しかった打合わせが終わってしまうんだなぁ」と寂しさも感じました。でも、これからは、家具やインテリア小物を一つひとつ吟味して集めていったり、まだ手つかずのガーデニングの計画をしたりする楽しみができました。
ご主人様: 家づくり同様、とことんこだわりたいですね(笑)。
家造りのプロセスを楽しんで欲しい。
Q7:立峯に対しては、何かありますか?
奥様: 常に向上心を持って新しいことにチャレンジし、進化し続けているビルダーだと思います。
ご主人様: 施主の家づくりに対する情熱をしっかり受け止め、確かなセンスと技術で一緒に夢を形にしてくれるビルダーですね。
ヴァンドゥーブル
ヴァンドゥーブル
Q8:これから家を考える人にひとことお願いします。
奥様: ビルダーは家づくりのプロ。対等な立場で家づくりをするためには、施主も勉強する必要があると思います。まずは、なるべく現物を見て目を肥やすことをお勧めします。輸入住宅を目指すなら、洋書を参考にイメージを固めていくことも大切ですね。
ご主人様: 家づくりは、一生のうち何度も経験できるものではありません。せっかくの機会なので、家づくりのプロセスを存分に楽しんで下さい。きっと良い思い出づくりにもなると思います。
―どうもありがとうございました。
一覧へ戻る
up