| 奥様: |
立峯さんと出会った頃は、私たちは家づくりの勉強をし始めた“ひよこ”でした。夢ばかりが大きくて、自分たちの予算でどこまでできるのか、どんなものができるのか、現実的なことが全く分かっていませんでした。何ページにもわたる要望書を出したら、「延床100坪の家になっちゃうよ」と笑われました(笑) |
| ご主人様: |
僕たちの要望を180度ひっくり返されたことも・・・。 |
| 奥様: |
子供の頃から、「西洋のお城」のような家に住むのが夢でした。でも、予算とか現実的なことを考えると、あれこれ悩んでしまって・・・。社長さんは、そんな私たちのために何枚もプランを描いて下さいました。
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| ご主人様: |
どのプランもとても素敵なのですが、何かがしっくりこないんです。「誰が見ても良いもの」ではあるのですが、私たちが「一番好きなもの」とは、やはり違うのです。 |
| 奥様: |
そんな迷える子羊状態で打合せをしていたある日、洋書に載っていた、まるでお城のようなフランスの邸宅に目が留まりました。そして、2人とも、「これだ!この家をつくりたい!」と思って・・・(笑)。いろいろ迷いましたが、結局は、初めから一番好きだったイメージに落ち着き、目の前の霧が晴れたような思いでした。今思えば、社長さんは、あの手この手で、私たちの「一番好きなもの」が本当にそうなのか確かめてくれていたんですね。 |
| ご主人様: |
当時の立峯さんにはないスタイルの家だったので、正直なところ、本当にできるかどうか不安な気持ちもありましたが、社長さんも、「面白い。やってみましょう!」と、おっしゃって下さって・・・。こうして、立峯さんと私たちの、本格的な「家づくり」が始まりました。 |
| 奥様: |
毎週の打合せが、とても楽しみでした。ある日の打合せは、お昼から深夜まで続いて日付が変わってしまったりしたことも(笑)。社長さんはじめスタッフの方も私たちも、時が経つのも忘れ、熱く議論をしてたんです。 |
| ご主人様: |
で、家に帰ってからも興奮冷めやらず、インターネットや本でいろいろ調べたり(笑)。寝るのが明け方になったこともしばしば。でも、「家づくり」が趣味になっていたので、全く苦になりませんでしたが。 |