伝統の欧米輸入住宅 立峯(たつみね)
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F様の家造り
ハウスメーカーの対極をいく提案が斬新に思えました。
Q1 : 立峯という会社をどのようにお知りになりましたか?
ご主人様: 建売物件のチラシです。“オール天然素材” “塗り壁”という言葉に魅かれました。
それと、たまたまよく行く飲み屋さんに立峯の営業さんもよくいらっしゃって、偶然知り合ったんですよ。
スパニッシュ様式
スパニッシュ様式
Q2 : 最初の立峯の印象はどうでしたか?
ご主人様: 物件を見に行って、他のハウスメーカーと対極だな、って。こういう家の提案もあるんだなぁと。
間取りに一目ぼれ。憧れですよね、一階ほとんどオープンで。欧米輸入住宅の靴どこで脱ぐのっていうつくりが、斬新に思えたんですよ。
Q3:会社選びでのポイントは?
ご主人様: 前の家の結露がひどかったんですよ。結露が少ないと聞いて、それもあっていいなぁ、と。それに、「感性」。会社の持つ感性と、営業さんの感性。それが、自分たちの感性とぴったり合ったんです。
最終的に一番大事なのはコストだけど、このコストでこういうものが出来るなら、本当に満足ですよね。
スパニッシュ様式
スパニッシュ様式
Q4:立峯を選んだ決め手を教えてください。
奥様: 快適に暮らしたいってすごく思ったの。自分たちの住みたい家、老後に向かっての落ち着ける家というのを真剣に考えたんです。
快適に暮らす上で本当に必要なものは何か?を考えさせられた。
Q5:商談時のエピソードを教えてください。
奥様 : レンガ造りのジョージアンに決めようと思っていた矢先、スパニッシュの家を見て、その明るさ 性格的な相性 こういうのもやっぱりいいかも って一変しちゃったんですよ。基本的に白い色が好きなんですよ。
毎日住んでて自分たちの合う感性じゃないと。重厚よりも軽めにってね。
ご主人様 : 以前は世間並みのとらわれた住宅意識があったんですけど、営業さんの言葉で意識改革されました。本当に快適に暮らすためには何が必要で何が不必要なのか。
長く生活していくうえで外でも家の中でも、汚れていても味の出る家ってのが大事だと僕ら、思うんですよ。 「自分で直したりするのが好きじゃないと結構大変ですよ」と言われました。 
それができる人かどうか自分たちが試されているという感じがありましたね。
スパニッシュ様式
少しずつこの家の住み心地になじんでいく、その過程から刺激を得られます。
スパニッシュ様式
Q6:完成したときの感想・実際住んでみてからの感想をお聞かせ下さい。
ご主人様 : 始めは家がかっこよくて窮屈だった。かっこよく生活しようかなぁって。 本来の住心地になるまで2年はかかる。新品のシャツから着慣れたシャツになるように…。
最近 ようやく慣れてきましたね。 家からたくさんの刺激を得られるって大切なもので、本当にすごいことだと思う。本当にこの家と感性が合っているから、本来の自分の性格もさらけ出せるようになりました。

良い点は結露がないこと。
24時間換気のおかげで夏でもジメジメしない、かといって冬が寒いわけでもなく、何より生活臭がしない。サッシのおかげで冷暖房もあまりつけない。

悪い点はまずないですね。あんまり僕らも家にいないからまだ汚れてないから。たまーに、床にごろっとできないなぁと思うけど、老後立ったり座ったりという上下運動はつらいので、この生活スタイルでよいと思う。
家造りを通して、たくさんの人に出会えたことは財産です。
Q7:立峯に対して思うこと
ご主人様 : この家を建てるということを通して、たくさんのことを知り、たくさんの人に出会えた。
職人さんや家具屋さんなど、魅力的な人々に。すごく個性があって、話がおもしろいし。職人さんも味のある方が多くて、男の仕事っていうのを久しぶりに見せてもらって気持ちが良かったですよ。
今からのこと、仕事に対しても上向きになれたし、もっといいことがあるんじゃないか、もっといいものが見れるんじゃないか、という刺激をもらえたことが一番良かったことですね。
スパニッシュ様式
スパニッシュ様式
Q8:これから家を考える人にひとことお願いします。
ご主人様 : 僕たちは家を建てる間が1年半あったけど、3年あれば、と思った。
時間は制限なく欲しくなるが、慌てずに時間があるだけエネルギーを使い、できるだけ多くの現物を見ると良い。思い立ったらすべての現物を見る。カタログや写真とは違う。後悔しない家造りをしてください。
ーどうもありがとうございました。
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